ローランスマーク5X DSI をフロントに付け、シューティングの釣りに備えてはいるもののなかなか結果が出ないです。
800KHZのダウンスキャンで指向角は確か6度だったと思いますので、水深10Mだとするとおよそ1m弱のピンスポットになります。
コンストラストを調整するとかなり細かい魚群も映し出してくれます。
例えばボトムの障害物を表示したいのならコンストラストは弱めに、中層のベイトなどを映し出したいならボトムの映像は白くなり何が何だか分からなくはなりますが、その分中層の弱い反応を映し出してくれる。
白黒なので見づらいですが、通常の魚探と併用すればかなり使える魚探です。
最先端の魚探を投じてもなかなか思うようには釣れてくれませんが、今年の冬こそ どういった魚探画面でこういう風に釣りすれば釣れるまたは、この映像は釣れないとかわかるようにしたいですね。
これは小規模なワカサギの群れだと思います。多少浮いてる1匹や数匹のバスが表示できるかどうかが重要ですが・・・
振動子も別売のエレクトリックモーター取付金具(¥2.940)でセットすればかなりコンパクトに取り付けられる。
