今日はロードランナー号のステーサー425で出船。
昨日のレクチャーを生かし、さらにトップ、ジャークベイトで釣りこんでいきます。
今日は朝から風が強い予報で、風裏の西側から始める。
すでに木の浜、下物、赤の井などは白波が立って釣りにはなるだろが、トップ、ミノーをやるにはつらすぎます。
また、本日は今回のメンバー4艇でのトーナメントも開催しており、船中2本の総重量で順位を競うため、気合入ってます。
今日は午前3時30分起床、午前5時前には出船します。
西側は思った通り風の影響がさほど無く、でも波は多少立ってるのでジャークベイトから始め
数10cmのシャローからウィードパッチ、ウィードインサイドエッジ、ウィードフラットを順番に釣っていく。
今日はかなり良かったですよ、数投目でシャローで40アップ、
その後シャローはいまいちでウィードパッチで45アップ(っがジャンプでばれてしまった)
その後数十分後40アップヒット。その後は怒涛のバイトラッシュで
ラインブレイクが1回、チェイスは2回くらい、
その後、エリア移動し本日最大の51.5cm
僕はこの時点で4本釣っており、同船の鈴木さんにフロント交代、いろいろ僕なりにアドバイスさせて頂き、
PEラインのリーダーを結び変えたり休憩したり・・・
30分後くらいに再度釣り開始、すると1投目で49cm
カラーを当初はインパクトクラウンでやってましたがバイトは遠のいてはないものの、ロックオンブリーディングハスに変更した。
このカラーも一見地味ですが、フラッシングが素晴らしく、チャート系とは違ったアピールを与えられる。
さすがに同船者に申し訳なく、再度僕なりにアドバイス。
ジャークがちょっと弱いなと思っていたので、強めなジャーク+α アドバイス。
その後ハスカラーに反応が良く、バイトが僕だけにあり、3回のチェイスで40アップ1本取り込み、30cmくらいの1本、1本フッキングせずで、インパクトクラウンの時より一流しでのバイトの数が倍以上ある。
鈴木さんもこのカラーに変更。
すると、1バイト ミスった後に、待望の48cmヒットです
やりましたね!
その後昼食でヤマハマリーナへ
今回参加の皆さんと記念撮影
その後は浜大津にもチェックしに行き、西側メインに釣りを行い、小さいバスや40cmくらいのを数匹釣り
午後4時が検量時間だったため、風も吹いてることから早めに志那漁協に向かう
20分くらい早く着きそうなんで、途中浚渫があり、試しにやってみる。
2年前に浚渫の際を鬼ジャークで良い釣果を得たので、際やウィードの中を鬼ジャーク
すると 50cmくらいのが追ってきて一気にやる気モード。
すると 45cmくらいのバスヒット!
その後10分くらい試したが、鈴木さんに1チェイスあったのみで終了
検量です
他のティームはかなり手こずったらしく、
琵琶湖68cmバスの赤田さんが1匹、
今回遠征初参加のサウザー450 佐久間さんティームが2匹で2位
そして優勝は 私 中原ステーサー425ティーム
今回の琵琶湖はジャークベイトがかなり効きましたね。
でもやり方とエリアを間違うと ノーフィッシュもあり得る現在の琵琶湖ですので、
宮廣君のガイドを受けたのが最大の勝因ですね。
僕だけの判断ならたぶんこの釣果はなかったです。
またジャークベイトのレイダウン110Fもハイフロートとスローフロートの使い分けやタックルなどかなり感じた今回の釣行でした。
タックルなどの感じたことは後日掲載します。
