今日はお客様の上出さんと一緒に出船
水温はさらに冷え込み 朝は13.5℃ 日に日に水温が下がってます。
早朝の気温は0℃近いですから。
しかし 水が悪すぎますね、湖が赤潮みたいになってるエリアもあり
良くなってきたと思ってたんですが、かなり悪い。
バスも酸素を求めて彷徨いながら必死に生きながらえてるのではないでしょうか。
この状況ではいくらベイトが多く、ウィードの多いエリアでも捕食行動を起こしてないととてもルアーに食わせることは難しいですよね。
それでも 朝一 ウィードネチネチ攻撃で 45cmアップゲット
その後 放流バスも交え
ブレイクラインで再度40cmアップゲット
スピナベでもゲット
以上4匹
それぞれ違った釣りでまぐれのような、パターンにはまってない釣りでした・・・・(^^;
今現在 バスの状態はかなり悪い。
釣ったことでもしかして死ぬかもしれない。
バスにとっては酸素というのは最大の生きていくためのモノだと思います。
釣り上げたバスの状態も悪く、ベイトを食べてなく、痩せたバスが最近の多い。
それだけ、ベイトより酸素。食べることより 今の悪い水が良くなる期間、じっと静かに生きてるのかもしれないですね。
最近バスをキープすることは滅多にしないが、キープというのはバスにとってかなり良くないと思います。
特にいまの現状ではキープすることでかなりの確率で死ぬかもしれません。
トーナメント等でキープしたバスの10%から20%は死ぬと以前聞いたことがある。
本当かどうかは定かではないが、それだけライブウェルにキープすることはバスにとってはかなりの負担だと思います。
最近ではライブウェルが当たり前のように設置されており、皆さんキープして2本持ち、3本持ち等の画像を撮りたいのはやまやまだと思いますが、
湖の状態が悪く、バスの状態が悪い今
出来るだけバスに負担を掛けずに楽しんでいこうではありませんか(^^)
