最近人気がある HONDEX魚探 HE-820/840にモニター画面専用のHE-800Mが新登場し、
HE-820/840を親機としてケーブルを接続すると、1ヶの振動子、アンテナでデータの共有が可能となりました。
HE-800Mの外観はHE-820/840と全く同じで操作方法メニューも同じと言うこと
HE-800Mの価格はメーカー希望小売価格¥157.500で、言ってみればこの金額でHE-820/840がフロント/リヤで見られると言うこと、
しかし HE-800Mはあくまでモニター専用なので、HE-820/840の親機があってこその機器なので
例えばフロントのエレクトリックモーターにHE-840の振動子(107/400)を装着するとして、エンジン走行中はエレキを上げる訳ですので、そうすると魚探画面はエンジン走行中は見れないのは当然のこと。
フロントに400KHZのみ、リヤに107KHZのみを装着すると、エレキでは400KHZ、リヤの107KHZも同時に映し出せ、エンジン走行中はリヤの107KHZのみを見れたりは可能です。
しかし、アンテナ情報はフロントの親機と共有なので、船の全長分ずれることは当然のことになります。
ローランスはもちろん上記は以前より可能でしたが、HONDEXも頑張ってますね。
ちょっと気になるアイテムです。
HE-800Mは既に発売されており、当店でも取り寄せ可能で取付けももちろん行ないます。
ちなみに3パターン紹介します。HONDEX HPに掲載されてます。
通常のパターンです、2ヶの振動子を親機を通じHE-800Mに反映します。
*価格はメーカー希望小売価格です。価格については当店までお問い合わせ下さい
リヤ/フロント それぞれに振動子2ヶ設置し、各々の情報を各々の機器に反映させる
これが望ましいのではと思います。アンテナ情報はもちろんズレますが、まあ数Mくらいなら我慢できるでしょう。別売りの振動子切り替えBOXが必要となります。
*価格はメーカー希望小売価格です。価格については当店までお問い合わせ下さい
リヤ/フロント共にHE-820/840を各々装着し、ケーブルで接続する。
最も美しい完璧な方法だと思いますが、高額になりすぎます。
これはもうポイントのデータ共有ができるというメリットだけですかね。
*価格はメーカー希望小売価格です。価格については当店までお問い合わせ下さい
HE-840は私も購入しましたが、ようやく購入してから1ヶ月後に自分の船に着けました。
HE-820/840シリーズの使い方やマル秘テクニック?など覚えるのにまた一苦労しそうです・・(^^;
ローランスも好評発売中です。ローランスも実践で勉強中です。
