店長作業日記

今日の作業(ローランス ネットワークケーブルについて)

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今日はローランスにヘディングセンサーを取付け&リアにHONDEX HE-840を取付け、

&リヤのHDSとフロントのHDSにイーサネットケーブルを取付け です。

 

ここでお知らせですが、HDS同士でロランネット又はストラクチャースキャンブラックボックスを通じてイーサネットケーブルを繋げた場合に各々の機器を設定しないといけません。

 

現在はGPSや振動子、水温センサーなど自動認識で繋いでいる端子から自動的に情報を認識するのだが、ネットケーブル等で繋ぐと、フロント、リヤがそれぞれ相手方の振動子やアンテナの情報を拾おうとしてアンテナがロストしたり水温が表示されなくなってしまう。

 

そこで各々の機器に現在自身で繋がってるアンテナや振動子の認識をさせるための設定を行なうわけだが、これに落とし穴があり、

現在のローランスの設定では各々の自身の情報を拾わせる設定ができなく、ネットケーブルを繋ぎ、まずフロントを設定し(するとロストしていたGPSと水温が表示される)、次ぎにリアの設定を同じく行なうと、フロントの設定が自動的に元に戻ってしまい、

フロントをまた設定すると今度は先ほど設定したリヤが元に戻ってしまう。

 

ですので現在のローランスの設定ではロランスネットで繋いだ場合はどちらかを

親機として認識させるしかなく、その場合はアンテナや振動子の情報が親機に基づき表示されるようになる。

 

例えばリヤを親機とするならばトランサムに装着した振動子の情報がフロントの子機に反映されるということです、アンテナの情報も同じで、リヤの親機が元になるわけでその時点で数Mの誤差が生じるわけです。

 

まあこれはこれで良い機能だと思います。リヤの振動子でフロントも反映されるわけですから、エレキに振動子を装着しなくても魚探画面はリヤの振動子を元に反映される。またポイントの共有も出来る。

 

でも微妙ですねーーー、やっぱりフロントはフロント、リヤはリヤで認識させたいし、でもポイントの共有はしたいし・・・・

 

アメリカでもちょっとクレームではないですが、これはちょっとマズイということで、システムを変える作業をしているらしく、次回のバージョンアップに間に合うかどうかということらしいです。

ネットケーブルで繋げなければ特に問題はないですが、ネットケーブルで繋げる場合はちょっと注意したほうがい良いと思います。

でも本当にそうなのか?は意外と微妙なところでして、今度私物のローランスでやってみようと思います。

 

さて、ヘディングセンサーは良いですね、微妙な方角設定をしないといけませんが、設定後はセンサーを北に向ければ本体の矢印が北に向くし、南を向ければ南、ちょっと1CM程度左右どちらかに動かすとその通りに矢印が向く。ヘディングセンサーはかなり優れものですね。

 

20100613-HDS-2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20100613-GOM.JPG
リヤのHE-840は問題なく取付け、サウザー450に取付けましたが、RAMマウントが走行中に下がってくるらしく、ガンネルにアーム部分があたるので、ならばいっそ、当る部分にゴムをかませば・・・
ということでホームセンターで厚いゴムを買ってきて最初から倒すことにしました。

 

意外といいですよこれ。

 

もう少し高さのあるゴムが良かったですが・・・・

 

最近気になってるHE-840(107/400)ですが、先日琵琶湖に行った時に、本多電子さんから借りてる同機器を持ってきましたが、

琵琶湖の場合 ウィードがかなり水面近くまで生えてきており、水深3Mで水面近くまでウィードが生えてるようなエリアでは、HONDEXが圧倒的に良いですね。

ローランスはどうしても表層のノイズがあるため水面近くまでの情報は拾いにくく、画像が乱れてしまうが、

それに対しHONDEXはきっちと映ってくれて、ウィードが風やボディーウォーターの流れのため傾くが、それをきっちりを映し出し、またウィードポケットもきっちりと映し出してくれる。

まあ、目で見ればわかるだろって世界ですが、やっぱり見えてる方が良いですよね。

 

HONDEXとローランス各々良いところと他機種に比べ悪い所がもちろんありますが、どっちが良いかというとどうでしょう?良く行くエリアで選ばれたらよいのでは思います。

私的にはやっぱり色々なオプションがあり、使いこなせば まあ釣りの幅が圧倒的に広がるローランスが好きですが、あのウィードエリアの画像をみると悩むところですね(^^;
ローランスも今後のバージョンアップによって解消されていくでしょうが、現在はHONDEXに劣ってしまう。

 

以上の結果。

今後の自分の船のセッティングはリヤにHDS-5又は8を置き、アンテナIKKI-RSでリヤの振動子の上に設置、

フロントにHDS-8又は5 ロランスネットで繋ぎ、アンテナと振動子はリヤと共有。

別途フロントにHE-840(107/400)を置く。
やっぱり400KHZのナロービームは魅力的でまたHONDEXも使ってみたいです。
HONDEXももちろん色々な機能があると思いますが、まだウンチクをたれるほど詳しくないのでおいおい・・・

 

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