金曜日に湖に午前中だけ出ました。
シャローには少ないですがネストがちらほら見え始め、ミドルレンジには相変わらずベイトは多い。
ネストは普段やらないので、基本的にミドルレンジを狙いたいところだが、
今まで散々ライトリグ、シャッド等の食わせの釣りを行なってましたが釣れないし、
でもバスは恐らくは居るでしょうから 半ば強引に食わすリアクションの釣りを展開するため、
クランクベイトメインに行ないました。
また、ベイトが浮いてるためバスもうわずっているのではと、水深は5m?7mくらいあるが表層を漂うサスペンドミノーやセイラミノー、1/32ozジグヘッドのスローリトリーブ等行ないました。
っが 結果ノーバイトノーフィッシュ(><)
きついねーーーーー(><)
エリアも絶対ここだろうと所を引いてますが、1匹くらいまぐれバイトがあってもよいのではなかろうかと、さらに頭を悩ます現在の山中湖です。
でも釣れなくても やっぱりディープクランクは面白いですね(^^)
現在HE820をHONDEXからお借りし、ローランスHDSと併用して使用してます。
同時に使うとノイズが多少入ります。HONDEXの方は魚探振動子の干渉はさほど目立ちませんが、ローランスは目立ちますね。
表層の映り具合はさすがHONDEX見やすいです、
ローランスは表層はどうしても見えずらく、シャローモードにしてはある程度設定しないと、ひどいときには水深1mも表示されなくなる(映像はきっちりと表示されますが水深の表示が曖昧になる)
これはお客さんにもたまに言われますがローランスHDSに関しては表層のノイズがある程度入るため、これをボトムと機器が認識し、水深表示が曖昧になる。
ある程度は調整で解消出来ますが、ある程度はしょうがない部分でもある。
ですので、クリアレイクなら良いですが、霞のようなマディーレイクで浅場がメインの湖や、琵琶湖等の水面までウィードが生えるようなレイクでは使いづらいかもしれません。
液晶の見やすさはローランスが抜きんでてるのではと思います。
一粒一粒が細かいといいますか、僕は最近カラーパターンを#12にしてますが、出荷状態の#13より表示が細かい様な気がします。
また、2次反射も見やすく、柔らかい反応は緑っぽく、硬い反応は赤っぽく調整すれば、僕好みのカラーパターンに仕上がります。
ただ#12は#13と比べて底とウィードの境界線が曖昧になってしまいますが・・・


