ストラクチャースキャンをレンタルで使いたい方も多いことと思います。
マイボートを持っていて、JB/NBCトーナメント等でレンタルを使用しないといけなかったりする場合に
取り外しが簡単な万能パイプに取付ければ良いのではと試してみた。
万能パイプはプラスゲイン社の万能トリムパイプで
ネジで上下移動固定でき、ワンタッチで角度も変えられるなかなかの優れものだと思います。
振動子ステーと万能パイプステーの取り付けの間に各々の振動子ステーに合わせ別のステーが必要ですが、ホームセンター等で売っているアルミ板を加工し十分対応できる。

意外どころか 結構グッドですよ
センターフィールイドでも販売してます。
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4画面で沈み物付近をわざと通るよう操船し、ウィードやベイトフィッシュ等も見てみた。
ダウンスキャンがやっぱり良いですね、ウィードはちょっとぼやける感じでよく分からないが、これがウィードと自身で思いこめば良いのではないだろうか。
US ローランスHPでブッシュ等はっきりと映ってますが、山中湖には沈んでるブッシュがないため同じように映るかは疑問ですが、沈船などの硬い物はそれなりにきっちりと映ってるので、感度調整などで自身で調整するしかないですね
ダウンスキャンを800KHZで見る場合は400KHZが9度の指向角ですから4.5度、10M水深だと直径1Mの範囲になります。ディープウォーターシューティングを得意としてるアングラーにはかなりのアイテムではないでしょうか。
しかし、リヤトランサムにつけてるとややシューティングには劣りますね
近日、エレキに取付けられる架台も発売するようですよ(^^)
特に干渉もなかったし、バッテリーをエレキと一緒に繋いだり、別のバッテリーで試したり、いろいろ行ないましたが、干渉は全くなかったですね、
しかし、年末にご購入頂いたお客様はエレキをスイッチをONにすると、その間だけ白くなると言っていたが、これはハミンバードでも同じ症状があった。
ハミンバードも干渉する船としない船がありましたので、アングラーのエレクトリックモーターの状態や配線の取り回しに左右されるのではと思います。
対策としていろいろ考えられますが、まあでもストラクチャースキャンに付属してる電源コードがノイズフィルター付きの電源コードですから、さほど気にしなくても良いのでは思います。
フロントにつけたくなってきましたよ(^^;


ストラクチャースキャンの内容物
ボックス、振動子、イーサネットケーブル、電源コード、架台、取付けネジが含まれてます。
取り説が日本語なら最高なんですが、英語の取り説しか入ってません・・(^^;
まあなんとなく分かりますが・・
予約受付中です
今月末頃に再度入荷しますが、既に予約を頂いて方もいらっしゃるので、お渡しできるか不明ですが、順次お渡しさせて頂きます。
本体も好評発売中です。