昨日より行なっていた ローランスHDS-8にヤマハ対応のインターフェースを取付け
HDS画面に各情報を見られるようセッティングしました。
&延び延びになっていた振動子取付けも一緒に行ない、ようやくコンソールで魚探が見れるようになった。
そして 本日 試しに出船

画面上左から
ウォータープレッシャー(水圧計)
燃料流量(たぶん現在の回転数で1時間で何L消費するか)
発電器(レギュレーターの電圧と思います、コレが低下するとレギュレーター不良になるのかな?)
瞬間燃費(たぶん現在の回転数で1Lで何km走れるか)
トリム計
回転計
速度
最後の右下は燃料残量とエンジン温度計です
上記で今回接続して動いたのが、燃料流量、電圧器、瞬間燃費、回転計、速度計、温度計でした。
水圧計は恐らくエンジンにセンサーを取付けないといけない
トリム計も同じくセンサー
燃料残量は本体に何L給油したと設定すれば良いようなことを業者は言っており、設定しましたが表示せず、今度聞いてみます。
しかし、最高ですねーーーー(^^)/
ココまで魚探に求めるかという!
しかし、アルミボートだと普通付けない計器類情報が見られるというは非常に大きい!
通常バスボートだと標準で付いてるような情報が瞬時に把握でき、エンジントラブルを未然に防げることも出来る。しかも燃料残量や燃費の良い走りを意識して行なうことも可能。
しかも 格好良いじゃぁあーりませんか(^^)
今後各センサーも取付け、全ての情報が見られるようにしたいですね。
私のこのステーサー425で速度計では60km弱(約58km)/5500回転くらい 表示されました。
少し湖上が荒れてたので、ないでたら60kmアップいったかもしれませんねーーー
琵琶湖では60kmアップ間違いないですね(^^v

50馬力には、エンジンのこの白いカプラーに接続するようです
配線もスッキリしました、
IKKI-RSも振動子のほぼ上になるようマジックテープで取付け
振動子はこんな感じで取付け
200KHZ/50KHZのデカイ振動子です
この振動子の魅力は200KHZのビーム角が12度ということ、
本体の設定で最大9度まで狭められるという
ある程度全開で走っても、きっちりボトム拾ってくれました
標準で付いていたヤマハ純正のデジタルメーター
魚探画面と回転数が合ってるかどうか確認したかったので外してなかったです。
大体正確でした。
これはもう不要になりましたので、取り外してこの位置にビルジやエアレーターのスイッチを持ってこようと思います。



右側の黒いコネクターがインターフェースのコネクターです。
その左の黄色いのは、今後発売されるサイドスキャンのコネクターです。
今後の釣りが楽しみになってきましたよ(^^)